掉臂(読み)ちよう(てう)ひ

普及版 字通 「掉臂」の読み・字形・画数・意味

【掉臂】ちよう(てう)ひ

ひじをふる。〔史記、孟嘗君伝〕君獨り夫(か)の市に趣くを見ずや。旦には、を側(そばだ)てて門を爭うて入り、日の後、市をぐる、臂(ひぢ)を掉ふもみず。を好みを惡(にく)むに非ず。するの物、其の中に(な)ければなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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