掌大(読み)ショウダイ

デジタル大辞泉 「掌大」の意味・読み・例文・類語

しょう‐だい〔シヤウ‐〕【掌大】

手のひらほどの大きさ。転じて、物や場所の小さいことのたとえ。「掌大の葉」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「掌大」の意味・読み・例文・類語

しょう‐だいシャウ‥【掌大】

  1. 〘 名詞 〙 手のひらの大きさ。場所、物などの小さいたとえ。
    1. [初出の実例]「荒園掌大容松菊、猶是前朝旧版図」(出典:山陽詩鈔(1833)一・陶淵明図)
    2. [その他の文献]〔呉涵虚‐上昇歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む