掌大(読み)ショウダイ

デジタル大辞泉 「掌大」の意味・読み・例文・類語

しょう‐だい〔シヤウ‐〕【掌大】

手のひらほどの大きさ。転じて、物や場所の小さいことのたとえ。「掌大の葉」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「掌大」の意味・読み・例文・類語

しょう‐だいシャウ‥【掌大】

  1. 〘 名詞 〙 手のひらの大きさ。場所、物などの小さいたとえ。
    1. [初出の実例]「荒園掌大容松菊、猶是前朝旧版図」(出典:山陽詩鈔(1833)一・陶淵明図)
    2. [その他の文献]〔呉涵虚‐上昇歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む