掌灯(読み)しょうとう

精選版 日本国語大辞典 「掌灯」の意味・読み・例文・類語

しょう‐とうシャウ‥【掌灯】

  1. 〘 名詞 〙 手にたずさえるあかり。うけ皿をそえて手に持つ灯火。手燭(てしょく)の類。また、このあかりを持つことをもいう。
    1. [初出の実例]「西廂内竊以二掌燈一立二納其所一」(出典:永昌記‐嘉承元年(1106)四月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む