掌珍論(読み)しょうちんろん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「掌珍論」の意味・わかりやすい解説

掌珍論
しょうちんろん

正しくは『大乗掌珍論』。インド清弁 (しょうべん) 著。2巻。唐の玄奘漢訳 (649) 。外道部派仏教謬見を論破して大乗空宗の要義論述。本書中に立てられた量は掌珍比量または清弁比量と呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む