排陥(読み)はいかん

精選版 日本国語大辞典 「排陥」の意味・読み・例文・類語

はい‐かん【排陥】

  1. 〘 名詞 〙 人をおしのけ、おとしいれること。排斥しておとしいれること。〔布令字弁(1868‐72)〕 〔漢書‐厳朱呉丘賈伝賛〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「排陥」の読み・字形・画数・意味

【排陥】はいかん

陥れる。〔後漢書、陳伝〕中常侍(宦官康・管等~、忠良を排陷し、共に相ひ阿媚(あび)す。~會に因り、~言辭懇切なり。聽かず。因りて涕して(た)つ。

字通「排」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む