掘っ立て(読み)ほったて

精選版 日本国語大辞典 「掘っ立て」の意味・読み・例文・類語

ほっ‐たて【掘立・掘建】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ほりたて(掘立)」の転 ) 土台を設けないで、直接に地面を掘り、柱の根を埋め立てること。ほりこみだて。また、その家。掘立小屋。
    1. [初出の実例]「わるい材木ほったてに穴をほりてほりこうで立ぞ」(出典:玉塵抄(1563)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む