掛かり付ける(読み)かかりつける

精選版 日本国語大辞典 「掛かり付ける」の意味・読み・例文・類語

かかり‐つ・ける【掛付】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 医者など、いつもその人にかかる。
    1. [初出の実例]「掛(カカ)り付(ツ)けて来た産婆に信頼してゐる細君」(出典道草(1915)〈夏目漱石〉八二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む