掛かり付ける(読み)かかりつける

精選版 日本国語大辞典 「掛かり付ける」の意味・読み・例文・類語

かかり‐つ・ける【掛付】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 医者など、いつもその人にかかる。
    1. [初出の実例]「掛(カカ)り付(ツ)けて来た産婆に信頼してゐる細君」(出典道草(1915)〈夏目漱石〉八二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む