掛日(読み)かけび

精選版 日本国語大辞典 「掛日」の意味・読み・例文・類語

かけ‐び【掛日】

  1. 〘 名詞 〙 掛け売り代金の支払い、または取り立ての日。転じて、掛け代金を取りに行くこと。
    1. [初出の実例]「天竺でも十四日は月次の懸日(カケビ)にて」(出典談義本・当風辻談義(1753)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む