精選版 日本国語大辞典 「掛湯」の意味・読み・例文・類語
かかり‐ゆ【掛湯】
- 〘 名詞 〙 風呂から上がるときに、からだにかけて身を清めるための湯。また、その湯を浴びること。あがりゆ。
- [初出の実例]「懸湯をすりゃこそ湯やもはやる也」(出典:雑俳・寄太鼓(1701))
- 「かかりゆを〈略〉頭からあびて」(出典:談義本・銭湯新話(1754)一)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...