精選版 日本国語大辞典 「掛袋」の意味・読み・例文・類語
かけ‐ぶくろ【掛袋】
- 〘 名詞 〙
- ① 紐で首にかけられるようにした袋。
- [初出の実例]「いろこだちたるかけ袋にいれて」(出典:堤中納言物語(11C中‐13C頃)虫めづる姫君)
- ② =かけごう(掛香)②
- [初出の実例]「かけふくろ御てうかうあり」(出典:御湯殿上日記‐永祿元年(1558)五月二四日)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...