精選版 日本国語大辞典 「掛袋」の意味・読み・例文・類語
かけ‐ぶくろ【掛袋】
- 〘 名詞 〙
- ① 紐で首にかけられるようにした袋。
- [初出の実例]「いろこだちたるかけ袋にいれて」(出典:堤中納言物語(11C中‐13C頃)虫めづる姫君)
- ② =かけごう(掛香)②
- [初出の実例]「かけふくろ御てうかうあり」(出典:御湯殿上日記‐永祿元年(1558)五月二四日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新