接写リング(読み)セッシャリング

デジタル大辞泉 「接写リング」の意味・読み・例文・類語

せっしゃ‐リング【接写リング】

カメラ本体とレンズの間に装着し、最短撮影距離を短くして撮影倍率を上げるための器具。円筒状で、内部にレンズなどの光学系をもたない。小さな物体接写する際に用いられる。中間リングエクステンションチューブエクステンションリング。接写コンバーター。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む