接眼マイクロメータ(読み)せつがんマイクロメータ(その他表記)ocular micrometer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「接眼マイクロメータ」の意味・わかりやすい解説

接眼マイクロメータ
せつがんマイクロメータ
ocular micrometer

2点間の距離精度よく測定するための光学器械望遠鏡または顕微鏡対物レンズの結像面に,細線をおき,それをマイクロメータねじで微動させて物体の映像上の2点の距離を精度よく測定できるようになっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む