コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

推す オス

デジタル大辞泉の解説

お・す【推す】

[動サ五(四)]《「押す」と同語源》
人や事物を、ある地位・身分にふさわしいものとして、他に薦める。推薦する。「候補者に―・す」「優良図書に―・す」
あることを根拠として、他のことを判断する。推し量る。「彼の口ぶりから―・すと失敗したらしい」
さらに突き詰めて考える。「その点を―・していくと、問題の本質が明らかになる」
[可能]おせる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おす【推す】

( 動五[四] )
〔「おす(押・圧)」と同源〕
適当な人・物を推薦する。 「委員長に-・す」 「受賞候補としてこの作品を-・す」
ある事から他の事を推測する。 「これまでの発言から-・して、この件には反対らしい」 「これまでに得られた情報から-・すと、彼の当選はほぼ確実だ」
[可能] おせる
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

推すの関連キーワード福岡県知事選を巡る自民党県連の候補者選びブルーレイ・ディスクとHD―DVDハラハスン(哈剌哈孫)アレクサンデル[3世]コンスタンチヌス3世ウルバヌス[2世]ハインリヒ(7世)エンリケ[4世]推して知るべし官営八幡製鉄所ワーツラフ3世シュタウピッツ野党の統一候補ドゥーメルグ本因坊 秀元日弁連会長選次世代DVD境部摩理勢井上 義雄山背大兄王

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

推すの関連情報