コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

掬い投げ スクイナゲ

2件 の用語解説(掬い投げの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すくい‐なげ〔すくひ‐〕【×掬い投げ】

相撲のきまり手の一。まわしを取らず、差し手を返して、相手をわきの下からすくうように投げる技。
柔道で、相手の投げを外し、後方から相手のまた下に手を入れ、持ち上げて逆さまに投げる技。以前は手車・手内またと称した。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

すくいなげ【掬い投げ】

相撲の決まり手の一。相手の脇わきの下に手を差し込み、まわしを引かずに相手を下からすくいあげるようにして投げるか、土俵外に出す技。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone