精選版 日本国語大辞典 「掴面」の意味・読み・例文・類語
つかみ‐づら【掴面】
- 〘 名詞 〙 欲の深そうな顔。また、そのような人をののしっていう語。
- [初出の実例]「大鳥にめがくる鷹やつかみづら〈孚卜〉」(出典:俳諧・ゆめみ草(1656)冬)
- 「此つかみづら兄弟が、お亀女夫を踏み付けにせこめ廻す」(出典:浄瑠璃・卯月の潤色(1707頃)中)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...