精選版 日本国語大辞典 「掴面」の意味・読み・例文・類語
つかみ‐づら【掴面】
- 〘 名詞 〙 欲の深そうな顔。また、そのような人をののしっていう語。
- [初出の実例]「大鳥にめがくる鷹やつかみづら〈孚卜〉」(出典:俳諧・ゆめみ草(1656)冬)
- 「此つかみづら兄弟が、お亀女夫を踏み付けにせこめ廻す」(出典:浄瑠璃・卯月の潤色(1707頃)中)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...