精選版 日本国語大辞典 「掴面」の意味・読み・例文・類語
つかみ‐づら【掴面】
- 〘 名詞 〙 欲の深そうな顔。また、そのような人をののしっていう語。
- [初出の実例]「大鳥にめがくる鷹やつかみづら〈孚卜〉」(出典:俳諧・ゆめみ草(1656)冬)
- 「此つかみづら兄弟が、お亀女夫を踏み付けにせこめ廻す」(出典:浄瑠璃・卯月の潤色(1707頃)中)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...