掻い抱く(読み)かいいだく

精選版 日本国語大辞典 「掻い抱く」の意味・読み・例文・類語

かい‐いだ・く【掻抱】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 「かい」は「かき」の変化したもの ) =かきいだく(掻抱)日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「双手(もろて)にわらんべをかい抱(イダ)いて」(出典:きりしとほろ上人伝(1919)〈芥川龍之介〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む