精選版 日本国語大辞典 「掻い澄む」の意味・読み・例文・類語
かい‐す・む【掻澄】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「かい」は接頭語 ) 静かになる。ひっそりとなる。静まり返る。
- [初出の実例]「ののしり出で給ひぬれば、かいすみて、心細げなれど我が君とうち語らひゐたるほどに」(出典:落窪物語(10C後)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...