掻き合せ(読み)カキアワセ

デジタル大辞泉 「掻き合せ」の意味・読み・例文・類語

かき‐あわせ〔‐あはせ〕【×掻き合(わ)せ】

舞楽で、舞いはじめるときの手。
雅楽演奏の前奏曲調子」で用いられるそう旋律
箏・琴・琵琶などの弦の調子を整えたあと、ためしに弾いてみること。また、その曲。ためしひき。
黄鐘わうしき調の―を、いとあはれに弾きなし給へば」〈宿木

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む