精選版 日本国語大辞典 「掻き敢う」の意味・読み・例文・類語
かき‐あ・う‥あふ【掻敢】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 打消の語を伴って用いられる ) かき払ってきれいにしてしまう。すっかりかきぬぐってしまう。
- [初出の実例]「み山には嵐ふくらしあじろ木にかきあへぬまで紅葉つもれり」(出典:散木奇歌集(1128頃)冬)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...