掻き落とし仕上げ(読み)かきおとししあげ

家とインテリアの用語がわかる辞典 「掻き落とし仕上げ」の解説

かきおとししあげ【掻き落とし仕上げ】

左官仕上げの一種。モルタルなどの表面が乾く前に金串・こて・ブラシなどで引っ掻き、表面に細かい凹凸のある仕上がりにすること。◇「掻き落とし粗面(そめん)仕上げ」ともいう。「掻き落とし」と略す。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

関連語 左官仕上げ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む