精選版 日本国語大辞典 「掻っ食らわす」の意味・読み・例文・類語
かっ‐くらわ・す‥くらはす【掻食】
- 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 ( 「かっ」は接頭語 ) 思いきり行動する。存分にする。現在では特に、殴る意を強めていう。
- [初出の実例]「『あの通りだから話したら、何それかそれ、種にもならう』〈略〉『さうださうだ、マア、かっくらはして見るがよい』」(出典:歌舞伎・貞操花鳥羽恋塚(1809)四立)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新