掻下鬢(読み)かきさげびん

精選版 日本国語大辞典 「掻下鬢」の意味・読み・例文・類語

かきさげ‐びん【掻下鬢】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代若衆結髪一つ。もみあげの所へ鬢を掻いて下ろし、そこから上に丸く掻き上げ、好みにあわせて結うもの。〔随筆・賤のをだ巻(1802)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む