掻器

山川 日本史小辞典 改訂新版 「掻器」の解説

掻器
そうき

素材の長軸の端部に2次加工を施し,刃部を形成した石器。皮なめしなどの皮革加工に用いられた。後期旧石器時代から縄文時代まで使用された。石刃の先端を2次加工した先刃式掻器や,拇指(ぼし)状掻器,あるいは石核を素材とした石核掻器などがある。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む