精選版 日本国語大辞典 「掻笥柄杓」の意味・読み・例文・類語 かいげ‐ひしゃく【掻笥柄杓】 〘 名詞 〙 =かいげ(掻笥)①[初出の実例]「藤戸の恨も波も塩もつきせぬ海を、くめやくめくめ母も共にかいげひしゃくのゑいさらさらさあと」(出典:浄瑠璃・佐々木先陣(1686)二) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by