精選版 日本国語大辞典 「揉み合わせる」の意味・読み・例文・類語
もみ‐あわ・せる‥あはせる【揉合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]もみあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 互いに強くすり合わせる。また、入り乱れて体をぶつけ合うようにする。- [初出の実例]「これを両掌をあはせてもみあはすれば、その香気おのづから両手に薫ず」(出典:正法眼蔵(1231‐53)洗浄)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...