精選版 日本国語大辞典 「揉み合わせる」の意味・読み・例文・類語
もみ‐あわ・せる‥あはせる【揉合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]もみあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 互いに強くすり合わせる。また、入り乱れて体をぶつけ合うようにする。- [初出の実例]「これを両掌をあはせてもみあはすれば、その香気おのづから両手に薫ず」(出典:正法眼蔵(1231‐53)洗浄)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...