山川 世界史小辞典 改訂新版 「提挙市舶司」の解説
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
…宋代には中国の造船・航海術が一新され,広州,泉州(以上南海貿易),明州(めいしゆう)(寧波(ニンポー)),杭州,秀州(以上南海および日本,高麗(こうらい)貿易),密州(高麗貿易)などに市舶港が開かれた。長官を提挙市舶司といい,積荷の臨検,約1/10の課税,専売品(香料・象牙など)の買収や販売,出港許可証の交付,船籍管理,貿易振興,密輸禁止に任じた。明は泉州,広州,明州のみに置き,宦官(かんがん)が当たり,朝貢の応接などに職務を限った。…
※「提挙市舶司」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新