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徴税 チョウゼイ

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デジタル大辞泉の解説

ちょう‐ぜい【徴税】

[名](スル)税金を取り立てること。租税を徴収すること。また、その税金。

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世界大百科事典 第2版の解説

ちょうぜい【徴税】

国家ないし地方公共団体が,その活動に要する費用を租税として徴収することを徴税という。徴税を国民の側からみた場合には,これを納税という(〈納税の義務〉の項参照)。なお,内容の確定した納税義務の履行を求める手続を,狭義の徴税ということがある。 徴税の方法は,国により,また時代によりさまざまであるが,日本の現在の徴税制度は以下のような特色をもっている。すなわち,第1に,かつては,国家が私人に徴税を請け負わせる制度(徴税請負)等も存在したが,今日においては,国家ないし地方公共団体が直接徴税を行うのが原則である。

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大辞林 第三版の解説

ちょうぜい【徴税】

( 名 ) スル
租税を取り立てること。また、取り立てた税金。

出典|三省堂
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