渉外(読み)ショウガイ

精選版 日本国語大辞典 「渉外」の意味・読み・例文・類語

しょう‐がいセフグヮイ【渉外】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 外部と連絡・交渉すること。
    1. [初出の実例]「渉外、こう報及び文書に関すること」(出典:私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(1947)三五条の三)
  3. あることがらを規律する法律関係が、自国法規だけでなく他国の法規にも関係をもつこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む