共同通信ニュース用語解説 「揚水式水力発電」の解説
揚水式水力発電
高低差のある二つのダムを水路でつなぎ、高い方から低い方へ水が流れる力を利用して電気をつくること。電力会社は、夜間に余った電力を利用してポンプで水を高いダムにくみ上げる。需要の多い昼間に下へ流して発電するなど、電力の需給調整の役割を担う。上のダムの水が空になると、下から再びくみ上げるまでは発電できない。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...