握機(読み)あくき

普及版 字通 「握機」の読み・字形・画数・意味

【握機】あくき

枢要のところをとる。斉・王融〔三月三日曲水詩の序〕我が大齊の、を握りを創むるや、(ここ)に命じて家をてしむ。

字通「握」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む