化学辞典 第2版 「揮発性ワニス」の解説
揮発性ワニス
キハツセイワニス
volatile varnish
酒精ワニス,スピリットワニスともいう.樹脂類を揮発性の溶剤に溶かしたワニス.とくにセラックをエタノールに溶かしたものがもっともよく使われる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
酒精ワニス,スピリットワニスともいう.樹脂類を揮発性の溶剤に溶かしたワニス.とくにセラックをエタノールに溶かしたものがもっともよく使われる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…(6)その他のワニス 以上の5種のほかJISの塗料用語に示されているワニスには次のものがある。(a)揮発性ワニスspirit varnish 天然樹脂をアルコールを主体とする溶剤に溶かして作ったワニス。自然乾燥で,短時間に溶剤が蒸発して塗膜を形成する。…
※「揮発性ワニス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...