揺すり寄る(読み)ゆすりよる

精選版 日本国語大辞典 「揺すり寄る」の意味・読み・例文・類語

ゆすり‐よ・る【揺寄】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 こみ合って寄り集まる。
    1. [初出の実例]「さむふ覚え、衛士のつかさの火たくあたりにのみ、人おほくゆすりよりて」(出典:四季物語(14C中頃か)正月)

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