揺すり寄る(読み)ゆすりよる

精選版 日本国語大辞典 「揺すり寄る」の意味・読み・例文・類語

ゆすり‐よ・る【揺寄】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 こみ合って寄り集まる。
    1. [初出の実例]「さむふ覚え、衛士のつかさの火たくあたりにのみ、人おほくゆすりよりて」(出典:四季物語(14C中頃か)正月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む