揺り戻し(読み)ユリモドシ

デジタル大辞泉 「揺り戻し」の意味・読み・例文・類語

ゆり‐もどし【揺り戻し】

ゆすぶって元へ戻すこと。「振り子揺り戻し
一度ある方向へ大きく変動したものが、また元の方向にもどること。
取引用語で、相場が売られすぎたり買われすぎたりした後に起こる、反対の動き。
揺り返し」に同じ。
呼び戻し

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

FX用語集 「揺り戻し」の解説

揺り戻し

相場上昇、もしくは下落が行き過ぎたあと、それまでとは反対の動きを見せることをいいます。相場上昇が行き過ぎた場合ならば、その後相場が急落したり、相場下落が行き過ぎた場合ならば、その後相場が上昇したりすることをいいます。

出典 (株)外為どっとコムFX用語集について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む