揺り込む(読み)ゆりこむ

精選版 日本国語大辞典 「揺り込む」の意味・読み・例文・類語

ゆり‐こ・む【揺込】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ゆれながらはいりこむ。また、炎などがゆらめいて消える。
    1. [初出の実例]「此坊を時鳥聞やどりにて〈正永〉 ゆり込楫(かい)にふねつなぎけり〈又玄〉」(出典:俳諧・勝延筆懐紙(1688))
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 ゆすって中に詰めこむ。ゆすりこむ。〔和英語林集成初版)(1867)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む