損傷電流(読み)そんしょうでんりゅう(その他表記)injury current

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「損傷電流」の意味・わかりやすい解説

損傷電流
そんしょうでんりゅう
injury current

負傷電流ともいう。神経,筋の一部を傷つけた場合,正常面から傷面に向って流れる電流。無傷の神経や筋の表面は等電位で,任意の2点の電位差はみられないので,電流は流れない。電流の大きさは電位差として数十 mVである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む