搭ず(読み)とうず

精選版 日本国語大辞典 「搭ず」の意味・読み・例文・類語

とう‐・ずタフ‥【搭】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙 船、車、飛行機などに乗る。乗物に乗り込む。
    1. [初出の実例]「此の不幸なる乗客がノルマントン号に搭したるの故を以て」(出典:東京日日新聞‐明治一九年(1886)一一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む