携帯電話料金の値下げ

共同通信ニュース用語解説 「携帯電話料金の値下げ」の解説

携帯電話料金の値下げ

携帯大手は端末代金を大幅に割り引き、割高に設定した通信料で回収するプランを提供してきた。菅義偉官房長官が昨夏料金は「4割程度下げる余地がある」と発言し、値下げ議論が本格化。政府は端末代と通信料を切り離した「分離プラン」を義務化する電気通信事業法の改正法案を国会に提出し、今年5月10日に成立した。総務省が改正法に沿った詳細な制度設計を進めている。

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