摂河泉石高調(読み)せつかせんこくだかしらべ

日本歴史地名大系 「摂河泉石高調」の解説

摂河泉石高調
せつかせんこくだかしらべ

一冊

写本 京都大学文学部国史研究室

解説 摂津河内和泉三国の村名村高領主名を郡ごとに記す。摂津・河内の村高・領主名、和泉の村高は享保二〇年頃の状況を示すとみられるが、和泉の領主名は延享四年ないしはそれ以後の状況を示す。


摂河泉石高調
せつかせんこくだかしらべ

一冊

写本 京都大学文学部国史研究室

解説 摂津・河内・和泉三国の村名・村高・領主名を郡ごとに記す。摂津の村高・領主名は享保二〇年頃の状況を示すとみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む