精選版 日本国語大辞典 「摘み溜む」の意味・読み・例文・類語
つみ‐た・む【摘溜】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 若菜などの草をつみ取ってたくさん集める。
- [初出の実例]「つみたむることの難きは鶯の声する野辺の若菜なりけり〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)春・二六)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...