精選版 日本国語大辞典 「摘み溜む」の意味・読み・例文・類語
つみ‐た・む【摘溜】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 若菜などの草をつみ取ってたくさん集める。
- [初出の実例]「つみたむることの難きは鶯の声する野辺の若菜なりけり〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)春・二六)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...