摘み溜む(読み)つみたむ

精選版 日本国語大辞典 「摘み溜む」の意味・読み・例文・類語

つみ‐た・む【摘溜】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 若菜などの草をつみ取ってたくさん集める。
    1. [初出の実例]「つみたむることの難きは鶯の声する野辺の若菜なりけり〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)春・二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む