精選版 日本国語大辞典 「摘み溜む」の意味・読み・例文・類語
つみ‐た・む【摘溜】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 若菜などの草をつみ取ってたくさん集める。
- [初出の実例]「つみたむることの難きは鶯の声する野辺の若菜なりけり〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)春・二六)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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