精選版 日本国語大辞典 「摘餌」の意味・読み・例文・類語
つみ‐え‥ゑ【摘餌】
- 〘 名詞 〙 鳥の餌。煉餌(ねりえ)に対して粟(あわ)・黍(きび)などをいう。
- [初出の実例]「つみゑといふはあは・ひゑ・きび・米・ゑのごま・くるみ、此類にて」(出典:喚子鳥(1710)上)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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