精選版 日本国語大辞典 「摩り落とす」の意味・読み・例文・類語
すり‐おと・す【摩落・摺落】
- 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 こすって取りさる。
- [初出の実例]「玉のかどをすりおとすやうに彫琢して自然に皈す」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)六)
- 「かれは過去をすり落したもののやうに、茫然とした」(出典:残夢(1939)〈井上友一郎〉一)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...