精選版 日本国語大辞典 「摩り赤める」の意味・読み・例文・類語
すり‐あか・める【摩赤】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]すりあか・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 こすって赤くする。- [初出の実例]「目は摺赤めたるにや有らむ、血目に見成て」(出典:今昔物語集(1120頃か)二三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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