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摺り仏 スリボトケ

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デジタル大辞泉の解説

すり‐ぼとけ【×摺り仏】

死者に対する供養や、病気の平癒などを願って、仏・菩薩(ぼさつ)などの図像を紙や布に刷ったもの。日本では平安末期から流行した。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

すりぼとけ【摺り仏】

仏・菩薩などの像を板に彫り、紙や布にすり写したもの。平安末期から流行。

出典|三省堂
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