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撓角法 とうかくほうslope deflection method

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

撓角法
とうかくほう
slope deflection method

たわみ角法ともいう。変形法に属する不静定構造物の構造計算法。その方法は各部材の部材角と節点回転角 (たわみ角) を未知数とし,材端応力と変形との関係式 (基本式) を使って,力の釣合い条件式 (節点方程式,層方程式) をつくり,これらを連立に解いて,未知数を算出し,ラーメン (部材が剛接合の骨組み) 各部の応力を知る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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