撥鐙法(読み)はっとうほう

精選版 日本国語大辞典 「撥鐙法」の意味・読み・例文・類語

はっとう‐ほう‥ハフ【撥鐙法】

  1. 〘 名詞 〙 書道の運筆法の一つ。筆を浅く持って自由に筆を動かして文字を書く。〔二老略伝(1772)(古事類苑・文学四二)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む