播磨国郷帳(読み)はりまのくにごうちよう

日本歴史地名大系 「播磨国郷帳」の解説

播磨国郷帳(元禄郷帳)
はりまのくにごうちよう

一冊

成立 元禄一五年

写本 龍野市立図書館

解説 元禄一〇年の幕命により作成された元禄郷帳一種。一六郡、一千八〇〇村・総高五六万八千五一七石余、郡別に村高を記す。「兵庫県史」史料編近世一所収


播磨国郷帳(天保郷帳)
はりまのくにごうちよう

一冊 明楽飛騨守・牧野中務・柑本兵五郎編

成立 天保五年一二月

原本 国立公文書館内閣文庫

解説 一六郡一千七九六村・総高六五万一千九六四石余、郡別に各村高を記す。「内閣文庫所蔵史籍叢刊」所収

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む