撰修(読み)センシュウ

デジタル大辞泉 「撰修」の意味・読み・例文・類語

せん‐しゅう〔‐シウ〕【×撰修】

[名](スル)書物を著すこと。また、編集すること。「史書を撰修する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「撰修」の意味・読み・例文・類語

せん‐しゅう‥シウ【撰修】

  1. 〘 名詞 〙 書物・文書を著わすこと。また、編集すること。
    1. [初出の実例]「詔二右大臣従二位左近衛大将臣藤原朝臣基経〈略〉散位正六位上嶋田朝臣良臣等数人一、拠二旧史氏一、始就二撰修一」(出典:日本文徳天皇実録(879)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む