コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

史書 シショ

大辞林 第三版の解説

ししょ【史書】

歴史を記述した書物。史籍。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の史書の言及

【歴史】より

…本項では,歴史意識や歴史叙述のあり方をいくつかの地域に即して概観するが,近代以後の歴史学については別項〈歴史学〉をあわせて参照されたい。
【ヨーロッパ】

[歴史叙述の発生]
 探究の対象として歴史を把握したギリシア人は,ヨーロッパ世界にあって初めて歴史書を残した。ヘロドトスは前5世紀のペルシア戦争を事件の経過に従って忠実に再現しようとしたが,その際にも,諸民族が置かれた地理的条件を考察するなど,探究の意志が働いている。…

※「史書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

史書の関連キーワードポンサーワダン通鑑紀事本末国語(書名)異称日本伝歴世服飾考文献通考中山世鑑十八史略経史子集呉越春秋池辺義象難太平記新国史戦国策アラン天皇記三史汗青条支黎軒

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

史書の関連情報