操心(読み)そう(さう)しん

普及版 字通 「操心」の読み・字形・画数・意味

【操心】そう(さう)しん

心術を守る。〔孟子、尽心上〕人の(とくけい)知るは、恆(つね)に疾(ちんしつ)(災患)に存す。獨り臣子(げつし)のみ、其の心を操ること(たか)く、其の患を慮(おもんぱか)ること深し。故にす。

字通「操」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 臣子 項目

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む