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心術 シンジュツ

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デジタル大辞泉の解説

しん‐じゅつ【心術】

心の持ち方。心ばえ。
「―品行の上から視れば随分議すべき所も沢山あるが」〈鉄腸雪中梅
倫理学で、行為が発したり動機が生じたりするもととなる意志の持続的な性向。

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大辞林 第三版の解説

しんじゅつ【心術】

心の持ち方。こころばえ。こころね。 「政治家の-、賤いやしむに堪たり/文明論之概略 諭吉

出典|三省堂
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